毎晩寝る前のレディコミが幸せな時間です
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2018年07月02日 (月) | 編集 |
このネタはもしかしたらヤバいのではないかと思いつつ書いてしまいます。
(早々に消すかもしれません)

先日、私はスーパーから買い物をして歩いて帰っておりました。

ご近所のおうちの前には、
半野良ネコの猫かーさん(勝手に命名)がいて、

「ああ・・今日は猫かーさんがいるのか」といつものように見ておりました。

すると同じように猫を見ているおじさんがいて、

「この猫はいい猫だよ、毛がトラトラで、目が青い」

「いい猫だよ~」とおっしゃる。

「そうですか、確かにきれいな青い目ですよね」

などと猫談義になっちゃいました。

「うちにね、猫がいるんだよ」

おじさんはかばんからA4版くらいに印刷された猫のモノクロ写真を出して見せて下さいました。

猫・・お耳にたんぽぽ飾ってます。

「たんぽぽさして写真撮るのが難しくてねぇ」

「僕んちそこなんだよ、別荘。今売りに出しているんだけど」

「2階の部屋を女の子と、男の子に貸していたんだけど、みんな出て行っちゃってさぁ」

「おいで、おいで、すぐそこだから」

その方のおうちはちょっと大きいおうちで、
現在売り出し中。
外からこそっと見たことがあるんです。

どんなおうちなんだろう、
猫もつれてきているの?
なんて思っちゃって、
ホイホイついていってしまいました。

だけどおじさんがおうちのサッシを開けて部屋の中を見た瞬間・・・

心の中で、

「やばっ」って思いました。

和室の畳の上にあったのが、
開いてあるエロ漫画雑誌・・(滝汗)。

「僕は整体師なんだよ、マッサージやっているの」

「入って、入って」

・・・・・・ここまでが本当にあったこと・・・・・・・・・・・・・・


「マッサージしてあげるからそこに寝て」

そのセリフが出ないうちに、

「魚が腐るので失礼しますっ」

ダッシュで逃げましたっ!

こないだ小学生の女の子がお菓子をあげるからって、
おっさんについて行ってしまって事件になったばっかりなのに、
ええ年のオバチャンの私、どんだけ間抜けなの。

頭に中に浮かんだのが、
小島聖と竹中直人の、
完全なる飼育。




怖い、怖いっす。

私、自分はおっさんくさいオバチャンて思っているので、
まだ人から女って見られるとは考えてもいなくって・・。

多分、帽子をまぶかにかぶっていたから顔が見えなかったのよ。

格好だけ若いので、きっと勘違いされたのよ。

いや、もしかしたら本当に熟女好き??

この一件を知り合いに話したら大ウケ、大爆笑されました。


もう・・・絶対に知らない人には(知っている人だって)ついていきません。
お外に出ると、やっぱり恐ろしいことばっかりです。
おうちが一番。
ひきこもりサイコー。


家に帰って、
メールをチェックしたら、

amazonからって、

大変申し訳ございません、あなたのアカウントは閉鎖されます。


メール(なりすまし)が来ていたのに、
一瞬ビビって胸がドキドキ。


いろいろと大変な1日でした。


あがた有為の劇画みたいにならなくて良かったです。

書いていると長々となりますので、
だいぶ端折っておりますが、
実話でございます。
よい子はまねをしないで下さい。







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